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1店舗経営で
月収はその10倍稼ぐ方法

時代の大きな転換期

今、時代は大きく変わろうとしています。コロナウイルスの蔓延で国は、在宅での仕事、外出の自粛、店舗経営者に対しても営業の自粛など、今、店舗経営を取り巻く状況は、大きく変わろうとしています。

国は、今後も新しい生活様式を取り入れることを推奨し、飲み会はオンラインで行うことを推奨したり、飲食は持ち帰りや宅配の利用を促すなど外出客の増加に足止めが掛かる状況となりました。

このような結果、ロイヤルホストは70店舗の閉鎖を発表し、鳥貴族は昨年対比売上が、ー96.1%の3.9%と発表されました。「売上高96.1%減」というニュースは、飲食業界に衝撃を与えました。こうした影響は、飲食業界だけではありません。

アパレル業界でも、東証1部上場企業のレナウンが民事再生法の申請をして、実質破綻しました。規模を追求した大企業がこうして続々と赤字に転落していく時代に突入したのです。

働く側としても、規模が大きい企業への就職は、人生の安定と成功の象徴とされてきましたが、今回の一件で、規模の大きさは、経営リスクとなりました。

しかし、こうした状況下でも私の会社(店舗)は、お陰様で黒字経営を続けています。申し遅れました。私は、山中宏と申します。現在48歳で、北陸の地方都市で居酒屋経営などをやっており、こうした状況下でも安定収入を得ています。

あなた「え?居酒屋さんて営業自粛で軒並み売上が減っているけど、黒字なの?鳥貴族のような大手でも昨年対比3.9%の売上しか得られなかったのに?」

あなたがこのように思うのも無理はありません。確かに、飲食業界では、大不況の様相を呈していますが、私の会社は、居酒屋経営だけでなく、個人的にテナント収入も得ており、そこから得られる収入は、今や毎月現金で500万円を超えています。

そして今、僕のような居酒屋経営(店舗経営)+テナント収入という複数の仕事から収入を得る複業収益が注目を集めています。

なぜ、居酒屋を始めたのに、テナント大家として、複数の収入源を得ようと思うようになったのか?その経緯からお話しをさせていただきたいと思います。

僕より年下の裕福な男

今から26年前、、、私は念願の居酒屋を開業し、朝から晩まで睡眠時間を削りながら頑張っていました。

お陰様で9席程度のカウンターのみの居酒屋でしたが、多くのお客さんが来てくださいました。仕事は大変でしたが一国一城の主としてやる気に満ち溢れていました。

しかし、こうした朝から晩までの仕事の毎日が続くと、さすがに自分のお店と言えども疲れは溜まります。毎月末には食材費の支払いや家賃の支払いなど、色んな支払いを終えると手元に残るのは想像以上に少なくて、なんだか疲れも余計にたまる感じでした。

こうした毎日を過ごしている中で、お店の常連さんも増えてきていました。その中の一人の人が、僕の目に留まりました。僕より明らかに年下なのに、いつも女性を連れて、しかも女性がいる手前払いっぷりもよく裕福な方だなと思っていました。

「この人は一体どんな仕事をしているのだろうか?」

来るたびに気になりだした私は、来店してから何回目かの時に、ちらっと「失礼ですけど、どんなお仕事をされているのですか?」と、会話の流れの中で、質問してみたのです。するとその方は、「不動産関係です。まあ、いわゆる大家ですね」と答えました。

私は「大家さん」と聞いて、大家さんて儲かるのかなーと思いました。

それから毎月毎月、月末にお店の家賃を支払うために、銀行のATMに行くたびに、そのお客さんのことを思い出すようになりました。

「僕はいつも家賃を払ってばっかり。あの人は、いつも家賃を貰う立場、、、」

「僕も、払う立場から貰う立場になれたらな、、、」

このようなことを考えるようになりました。

私のお店は、お陰様で繁盛を続けることができていました。そして、こうした状況の中で、一緒の時期に商売を始めた周りの友人もお店を繁盛させ、2号店、3号店を出していくようになりました。

友人たちは、お店の数を増やすごとに裕福になっていきました。そして、それを裏付けるように一緒にご飯にいくとご馳走してくれたり、羽振りが良くなっていったのです。正直、僕はこうした姿に、いつか私ももっと裕福になりたいと思うようになっていきました。

そして、2号店、3号店とお店を増やした友人たちからも、「やまちゃんもお店増やさないの?」と聞かれるようになったのです。

自分の適性能力

友人からは、「2号店、3号店を出すといいぞ。めっちゃ儲かるぞ」と言われ続け、私も9席だけの居酒屋の収入だけでは物足りないと思うようになっていたのですが、1つ問題がありました。

それは、2号店を出したとして、「自分以外の人間が作った料理が、自分が望む安定の品質で出し続けることができるのか?」ということだったのです。1つのお店でも手一杯なのに、もう1つお店が増えて、私自身が管理しきれるのか?という不安の方が強くなっていったのです。

そんな時、私はあの時の常連さんのことを思い出したのです。「払う側ではなく、貰う側の人間になりたいと、、、」

こうして私は考えた結果、店舗を複数展開し、それを運営し続ける能力がないと判断しました。その代わり、僕は、違う方法で収入を得ようと決めました。開業から2年後の今から24年前の話です。

私が選んだのは、ずばり大家さんでした。大家さんだったら、人を雇わなくてもいいし、自分一人で収入を得られるからです。こうして僕の兼業大家さんの第一歩がスタートしたのです。

念願の大家デビューは、ほろ苦い思い出

「私がどうやって最初に大家さんになったのか?」

まずは、この話からしていきたいと思います。私は最初、元々独立して開業したわずか9席ほどのお店を大家さんに交渉して買い取りました。と言うのも、このお店はお陰様で繁盛させることができていたので、このお店を買い取って自己物件にしたうえで、僕は、このお店を知り合いに貸して、僕は新しく別の場所に賃貸で入ることにしたのです。

と言うのも、全く知らない物件をいきなり買うより、勝手知ったる自分のお店の物件を買えば、万が一、借り手がなくても最悪自分で運営すればいいやと思ったからです。

そして何より、最初の物件よりも良い立地の物件が空いていたので、私は元々のお店から少し離れた繁華街にある物件を借りて、新しいお店をやることを決めたのです。

物件を借りていた大家さんに話をして、物件買取の交渉し、何とか購入をOKしてもらいました。そして、念願の1個目の自己物件を保有することができました。

しかし、後から分かったことなんですが、実は、この時に支払った金額は、今考えると割高でした。周りに不動産に詳しい友人もいなかったので、相談する人もいなかったので仕方がないですが、無知な私が物件を買うとこうなるだなと痛感しました。

しかし、晴れて私も大家デビュー。最初に、銀行の通帳にテナント家賃が振り込まれているのを見た時は、居酒屋の売上よりも嬉しかったことを覚えています。※ちなみに、その物件は、今でも毎月テナント収入をもたらしてくれます。

2件、3件と物件を増やしていく

最初のお店はテナントとして貸出し、私はより立地のいい場所を借りて、次のお店を始めました。やはり自分は何店舗も飲食店を経営するのではなく、自分の目の行き届く一店舗経営が肌にあっていると痛感しました。店舗経営は1店舗のみにとどめて、私はテナントを増やしていこうとこの時決めたのです。

このように、今でこそ私は、店舗だけでなく、アパートやマンションなどの物件も所有して貸し出していますが、私のデビュー当初の基本的スタンスは、主として飲食店を経営したい方に物件を貸し出すのが中心でした。※今では飲食店以外の方にテナントを貸し出していますが、最初のころは、僕自身が経験のある同業種の方に貸し出す方が、私も勝手が分かっているので、よかったのです。

僕の当初のやり方は、自分が店舗を経営して1年から2年でそこを繁盛店にする。それからその物件を買い取り、自分は更に有利な立地の物件を借りるというスタンスでした。いわばヤドカリが自分の成長と共により大きい殻に住処を替えるように私もお店を移転しながら、自分の物件を増やしていきました。

こうして2件、3件と物件を増やしていき、居酒屋収入+テナント大家収入により、やがてテナント収入だけで、毎月100万円を超えるようになってきました。

時代の移り変わりの中で

私が大家さんを始めて10年くらいが経過した頃です。古くからの親友が久し振りに私のお店にやってきました。その彼は、僕と同じくらいに自分のお店を持ち、やがて2店舗、3店舗とお店を増やしていき、私たちが住む地元では少しばかり名の知れた、いわば成功者として名前が通ってました。

しかし、久しぶりに会った友人は、顔に元気がなく、着ていた服も少しよれていました。聞けば、お店の調子が良くなく、助けて欲しいという相談でした。

僕は、元来、料理が好きなこともあり、絶えず東京や大阪、そして京都など、話題のお店や美味しい料理があれば、休みの日に旅行を兼ねて食べに行っていました。

なので、今、どんな料理がお客さんに人気が出やすいかは分かっていました。古くからの友人です。ほっとくことはできませんでした。だから、僕は、その友人に対して、どのお店でどんな料理を出したらいいか?実際に料理を作ったりしながら、アドバイスをしました。

しかし、僕に相談した時には財務的にもかなりひっ迫していたようで、後の祭りだったようです。どうも社運をかけて、多額の資金をかけて新規出店したお店がオオコケした頃から、既存店の運営も立ち行かなくなっていったようでした。

複数店舗を運営するのは、全店が調子が良い時は毎月のようにお金が増えていきます。しかし、一転して調子が悪くなると、それ以上にお金がなくなっていきます。

こうして多額の投資をしたお店も、投資した額よりも大幅に安く買いたたかれてしまったようです。それからしばらくして、彼は街から姿を消しました。

その時私は、自分も何店舗とお店を増やしていたら、同じようになっていたかもしれないと思うとゾっとしました。

時代の移り変わりについていくことがいかに大変か。痛感した出来事でした。

お金の使い方を考える

私たちは、経営者です。だから、お金をどのように使うかが問われてきますよね。

僕が、店舗自体を増やすのではなく、保有するテナントを増やしていこうと思ったもう1つの理由があります。

それは、店舗を経営する際に必要になるお金とテナント大家さんになるためのお金の違いです。例えば、1500万円を銀行から借りたとします。このお金をどのように使うかでその後が変わってくるのです。

まずは、1500万円でお店を出店する場合です。お店を開くために、大家さんに保証金を払った上で、内外装をします。そして、毎月家賃を払います。スタッフも雇うので毎月人件費も掛かります。そして、材料を買うので仕入れ費用も掛かります。そして、借り入れたお金の金利と元本を毎月返済します。最終的にお店を出る場合は、内外装に投資したお金は帰ってきません。

【店舗を出店する場合】

1:銀行からの借入 1500万円
2:初期投資費用→店舗保証金+内外装費用(閉店の時は返ってこない)
3:月々の費用 (1)家賃、(2)スタッフの人件費、(3)仕入れ費用、(4)借入返済
4:店舗売上
5:売上-月々の費用=残存利益

次に、1500万円で大家さんになる場合です。物件を買って1500万円を支払います。すると、物件は資産となります。店舗の内装や看板などの外装は、お店の借主が行います。家賃は払うのではなく、貰う立場になります。

【大家になる場合】

1:銀行からの借入 1500万円
2:物件の購入→物件は会社の資産となる
3:月々の費用(1)借入の返済
4:家賃収入
5:家賃収入-銀行返済=残存利益

そして、最終的に物件を売れば、売却益として投資した金額が返ってきます。

飲食店を何店舗も出店する場合、各店舗の利益が毎月のように積みあがっていきます。しかし、全てのお店の運営がうまくいくかどうかも分かりません。しかも、飲食店は毎年のように生まれてきます。そのような中で、全てのお店をいつまでも繁盛店でいつづけられるかは分かりません。

しかし、テナント大家さんならば、テナントさえ入っていれば、毎月安定的に収入を得られます。しかも、自分が運営する店舗は1店舗のみなので、そのお店の運営に全力投入できます。僕は、このやり方が性に合ってました。

※今でこそ私は、アパートやマンションなども保有していますが、当初は、テナント物件ばかりでした。その理由は、アパートやマンションに入居する方が継続して住むのは、例えば、大学生なら4年間だし、転勤族なら次の転勤先に異動するまでです。しかし、店舗経営であれば、お店を経営する個人店であれば20年ほどは入居し続けてくれます。だから、安定した収入が得られやすいと思ったからです。

現金収入500万円を超える

お陰様で私の大家さん業としての毎月の収入は500万円を超えるようになりました。年間で6000万円の収入です。本当は、もっと多いのですが、なにせネット上なので、詳細は控えさせてください。

ここまで来るのに24年かかりました。ただ、こうやって書くと、「24年も掛かるのか~」と誤解する方が多いので正直に言わせていただくと、最初の17年ほどは、知識も経験も乏しく、相談する人もいなかったので、えらい遠回りをしました。

正直、私は、段々と要領を掴んでいき、この7年から8年くらいで急速に物件を伸ばしていったので、もし、今の僕が今の知識や経験でリスタートすれば、7年から8年で毎月の現金収入を500万円を超すこともできます。

こうやって毎月安定して収入を得られると、精神的な余裕も生まれるので、本業である居酒屋経営もやる気がでます。おかげで、居酒屋経営の方も順調で毎年売上、利益ともに伸びて、地元ではかなりの繁盛店になっていました。と言うのも、1店舗に集中できるので、料理のメニュー開発もできるし、常連客さんへのフォローも十分できるからです。

私も長らく地元で飲食業に携わっているので、これまで多くの飲食店主さんと交流してきました。しかし、2号店出店をしてから、パワーが分散されるのか、どちらかが赤字で、結局、黒字店のお店の利益が全て吹っ飛ぶと悩んでいる友人も多かったです。このような話を聞くたびに、私は、同時に2店舗以上をやらなくてよかったと心から思ったのです。

こうして私の、店舗経営(居酒屋経営)+テナント大家という兼業ビジネスは、着実に軌道に乗っていき、ここ7年ほどは毎年物件を増やしていき、物件収入も更に飛躍的に伸びていったのでした。

ところで、あなたのお店では、スタッフを育てていって、一人前に育ったところで、スタッフが独立してしまい、また、0から全部やり直しということがありませんか?しかも、その繰り返しで何時まで経っても、売上が伸びていかないって悩みはありませんか?

私のお店にも優秀なスタッフがいます。そこで私のお店のスタッフのお話をしたいと思います。

スタッフからの相談

私のお店には、スタッフが何人もいます。その中の一人、A君のお話を今日はしたいと思います。

スタッフA君は、今でこそ優秀ですが、入店当初はご多分に漏れず、作業も遅いし、僕も教育するのに骨が折れました。しかし、元々ガッツはあるスタッフだったので、2年から3年ほどで優秀なスタッフに育っていったのです。

そんなA君が、私のお店で働き出して3年経った頃、急にそわそわしだした時がありました。僕は、「もしかしたら、お店を辞めて独立したい」という話をしたいけど、中々できなくて困っているのかな?と思い、ある日の晩の営業終了後に逆に私から話しかけようと思いました。

正直、優秀なスタッフですし、辞められたら大きな痛手です。「辞める話だったらどうしようか?」また、スタッフを1から教育するのも大変だな~。しかし、A君にはA君の人生があるし、私自身も修行先を独立して今があります。A君の夢を僕の利己的な理由で止めるのも本末転倒です。だから、もし、辞めたいというのであれば、その夢を応援してあげようと思いました。しかし、やっぱり辞められるのは困るので、「一人スタッフを一人前にしてから辞めて欲しい」と言おうかと言う打算的な自分もいました、、、笑

私「A君、お疲れ。最近どう?何か、悩みごとでもある?遠慮せずに話してよ。」

すると、A君が話し出したのです。

A君「山さん、山さんは居酒屋の経営以外に、大家さんもしてるじゃないですか、、、」
※スタッフからは山さんと呼ばれています。

私「うんしてるよ。何かあったの?」
※私は、普段から、スタッフにも大家さんのことを話しているのです。

A君「僕も、大家さんになりたいんです。どうやったら大家さんになれるか?教えてくれませんか?」

私「え!?大家さんになりたいの?独立したいんじゃなくて?」
 「ここ最近、A君、そわそわしている感じやったから、独立して自分のお店持ちたいんかとおもっとった」

A君「違いますよ。周りの人を見ていても、お店持つのは大変そうですし、それに大好きな料理が好きじゃなくなっちゃいそうで、、、だから、大家さんになって安定収入を得ながら、僕はこのお店で働きたいんです」

予想外の話に、僕も驚いたのですが、もちろん私のスタッフの頼み事です。大家さんになる方法を教えてあげました。

私もA君が独立せずに済んだので、ラッキーでしたが、僕みたいに兼業大家さんになりたい人がいるんだなと思った瞬間でした。ちなみに、A君は、晴れて大家デビューをして、今でも私のお店で活躍してくれています。

お店で働いて得た給与で物件を買い、給与+兼業大家というライフスタイルで、好きな料理を作り続けるライフスタイルをしていて、「山さんと出会えてよかったです」と言ってもらってます。

余談ですが、昔、ウチのお店で働いていたスタッフで独立した人もいます。しかし、そのスタッフは、僕の保有する物件で独立してくれたので、今は私が貸主です。笑

このように、辞めたけど、今度は私は大家さんとして関わっていたりもします。

僕が、東京や大阪、京都など全国各地に気兼ねなく旅行に行けるのも、1週間とか海外に行ってもお店が営業し続けられるのは、こうした優秀なスタッフが独立せずに、お店で働いていてくれるからです。そして、それを実現できたのも、こうした大家さんメソッドをスタッフが実践してくれているからです。

あなたもこの方法で、スタッフを大家さんデビューさせれば、自分のお店を辞めることなく、働き続けてもらえますよ。あるいは、スタッフが独立するといった際も、独立支援として、自分が物件を提供してあげれば、家賃収入を得ることができます。

優秀なスタッフならば、長い間お店を経営するでしょうし、その期間ずっと優良借主として、毎月家賃をくれます。見ず知らずの方に借りてもらうよりも、こうやって借主を自分で見つけられれば非常に良いですよね。

こうして私は、この頃から、大家さんになりたいという方から、相談を受けるようになっていったのです。こうして一人、また一人と相談を受けるようになり、始まったのが、「兼業大家さんクラブ」という会員制のサポートクラブだったのです。

最初は、居酒屋経営者からの相談が多かったので、居酒屋経営で売上を伸ばし、そのお金を活用して大家さんになる「次世代居酒屋繁盛グループ」という名前で、居酒屋さんだけを対象に大家さんになる方法を教えていました。しかし、ある時から話しを聞いた美容室経営者の方が、居酒屋ではないけど、大家さんになりたいと連絡をしてきたのです。

こうして今では、居酒屋さんだけでなく、店舗経営している方が、2店舗目、3店舗目と複数店舗経営をするのではなく、1店舗経営+大家さんになるための方法をお話しするようになったのです。

 

兼業大家さんのメリット

こうして僕は、周りから兼業大家さんになるための相談を受けるようになったのですが、「店舗経営+大家さん」という複数の収入源を持つ方法について、改めておさらいをしておきたいと思います。

この方法は、最初に言っておきますが、正直、地味です。飲食店を10店舗やってますとかいう方が、華々しいです。それに爆発的ヒット繁盛店を出せば、そこから得られる収入の方が圧倒的に高いです。しかし、世の中の人気や流行りもあり、3年前に人気店だったお店が、今ではガラガラなんてこともよくあることです。

また、20年も経つと飲食店は、厨房機器は壊れますよね。この修理や新品の購入って、大家さんはしませんよね。全部、借主です。そう考えると、借主って、家賃も払うし、厨房機器なんかも費用が掛かるし、費用負担も馬鹿になりません。

しかし、大家さんは流行り廃りがあまりありません。僕が24年前に最初に買った物件も今でも、毎月テナント収入を得ています。コツコツと毎月毎月現金をもたらしてくれます。

例えば、大家さん業は、1物件当たり、10万円とか15万円の収入です。1年間で10万円×12カ月で120万円。15万円ならば、180万円です。これだけ見れば少ないかもしれません。

でも、これが複数物件を保有するようになってくると、15万円×2件で30万円、15万円×3件で45万円と増えていき、15万円×7物件で105万円になります。年間で1260万円になります。これが複数物件の大家さんになるメリットです。

これを例えば、飲食店の経営で1260万円の最終利益を出そうと思ったら、7000万円くらいを売上ないといけません。7000万円売上を得るには、スタッフも雇わなくてはいけないし、大変ですよね。

あなたは、多店舗展開して稼ぐか?兼業大家さんでコツコツ堅実に稼ぐか?どちらを選択しますか?

兼業大家さんクラブのサポート内容とは?

兼業大家さんクラブでは、店舗経営をしながら、大家さんになるために次のサポートメニューを用意しています。

1:兼業大家さんセミナー(オンライン開催)

兼業大家さんになるために必要な基本的な知識を得ていただくため、毎月1回のペースでセミナー開催しています。
・銀行融資の受け方
・物件の見つけ方(不良物件を避けて、優良物件を見つける方法)
・物件の借主の見つけ方
・物件の管理の仕方
・家賃設定の仕方
・複数物件を保有する方法
・保険や助成金の賢い活用法
・物件の購入の際の交渉術 などなど

2:個別の相談(チャットワーク&メール相談。内容によっては電話対応)

こうして基本的知識を身につけてもらうのですが、実際に、個別の物件の良しあしやその人の状況にもよって、様々なケースが考えられます。なので、自由に相談できるようにしています。

3:ツールの提供

1:大家さんになるために必要なツールの提供をしています。例えば、損益シュミレーションシートで、借り入れと家賃収入のバランスを計算することで、最適な借入額と、収入の増加スピードを把握できます。

2:契約書の追加文言シート。テナントに入居者がでて、契約する時に、入れておいた方が良い文言などの挿入文言集をプレゼントします。

3:物件判断チェックリスト。購入したい物件が、良い物件か?良くない物件か?自分でチェックするための、チェックポイントをまとめたチェックツールをプレゼントします。このチェックツールを使うことで、不良物件を掴まされることなく、良い物件を購入できるようになります。

4:大家さん同士のコミュニケーション(会員限定掲示板)

会員さん同士が情報交換できるように会員掲示板を用意しています。会員さん同士で情報のやり取りもできます。

また、会員さん同士のやり取りにより、自分が住んでいない県での情報も得ることができます。また、会員さん同士で物件情報の交換もOKです。もし、興味のある物件があったら購入していただいてもかまいません。

5:物件視察会(会員限定)

実際の物件を見ながら、チェックポイントなどを勉強する会を不定期で開催します。私の実際の保有物件を見ながら、物件購入の見極め方を学んだり、収益シュミレーションをしたりしましょう。やはり、知識だけ学ぶよりも実際の物件を見ながら勉強した方が、役立つことも多いです。

会員さんで、見て欲しい物件があって、物件視察会の題材にしてもいい方がいれば、その方の土地に行き、皆で視察するのも楽しいですね。

そして、物件視察会の後は、、、、ご当地の美味しいグルメを皆さんで堪能しましょう!

 

好きな仕事に打ち込める環境

お陰様で私は、この居酒屋経営+大家業により、大好きな飲食店の仕事を毎日楽しくやり続けることができています。

店舗は1店舗だけなので、僕の目が行き届きます。僕は、この20年以上の飲食業に携わる中で、多くの人の浮き沈みをみてきました。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった方のお店がいつの間にかなくなったり、また、今は、別の方が飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していたり、世の中の浮き沈みが前よりも激しくなったように思います。

その中で私は、業界の浮き沈みに関係なく、本当に地味に地味に、物件を増やし続けています。と言うのも、極端に言えば、誰が借りてもらおうが、その人の浮き沈みに関係なく、家賃は発生するからです。借主の月商が300万円でも500万円でも、家賃は毎月発生します。非常に安定したビジネスモデルなんですね。

こうした安定した収入があるからこそ、私は、経済的にも、精神的にも毎日を楽しく生活できています。店舗経営だけだと、毎日の天気にも一喜一憂しますが、私の場合は、大家業があるので多少、売上が低くても、家賃があるから、堂々としていられるのです。

お金は銀行に眠らせておいても増えません。お金は何かに投資するから増えるのです。例えば、私が20年間、大家業をせずに、銀行に毎月預金をしていたとします。そしたら、その預金は、毎月利子で500万円以上貰える状況にはなっていませんでした。だから、お金の使い方は特に大事だと思っています。

24年前の私自身に言いたいこと

僕は、飲食業で26年、大家さん業で24年を過ごしてきました。大家さん業は、本当に何の知識も、経験もないド素人だったので、数々の失敗もしました。正直、うまく立ち回れるようになったのが、この7年から8年です。

だからこそ、もし、24年前の自分にアドバイスできていれば、僕はしなくていい失敗を避けることができたでしょうし、割高な物件を購入することもなかったでしょうし、逆に、お得な値段で購入することもできたでしょう。最初の17年間をショートカットして、7年くらいで月500万円の収入をえられるようになったことでしょう。

もし、あなたがここまでの私のお話を聞いて、店舗経営+大家さん業に興味を持っていただけたのであれば、仲間がまた一人増えるので、嬉しいことです。

だからこそ、聞いてほしいことがあります。それは、知識もなく、未経験のままで、相談できる人もいない状態で大家業を始めると、私と同じように遠回りをしますよということです。余計な失敗もするでしょうし、割高な物件を掴まされることでしょう。

やはり何事もその道の先輩がいれば、先輩の話を聞いて、その方の知恵を借りるべきです。私自身、多くの会員さんから相談を受けていますが、相談してくれたおかげで割高な物件を買わずに済んだ方もいますし、不良物件を掴まされることを直前で回避できた方もいます。

物件の購入なので、それだけで、300万円、500万円の差がでます。それだけ差がでるということは、資金回収に要する期間も減らすことができますし、次の物件取得を早めることもできるのです。

あなたが兼業大家さんとして、これからデビューしていくにあたり、私の存在が、あなたの事業成功の役に立つならば、これほどの嬉しいことはありません。

兼業大家さんクラブ

1.オンラインセミナー
2.個別相談
3.ツールの提供
4.会員同士のネットワーク
5.物件視察会

月額費用:3万円(税別)


兼業大家さんクラブに参加する場合は、下記のURLにアクセスして、必要事項を入力してご参加ください。

PCから:https://55auto.biz/senzoku01/touroku/thread72.htm

携帯から:https://55auto.biz/senzoku01/touroku/sp/thread72.htm

 

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当月退会の場合、口座振替の方は5日まで、クレジットカード決済の方は26日までに 
弊社事務局までご連絡ください。
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これから兼業大家さんになるあなたに

この兼業大家さんクラブは、大家さんになりたい店舗経営者のコミュニティです。ただし、大家さんになる方法だけではなく、既存の店舗の売上アップのご相談ももちろんできます。

と言うのは、既存店舗が黒字で毎月収益が上がっている状態でないと、銀行から融資も受けられないからです。なので、もしあなたが大家さんに興味があるけど、まだ、既存の店舗の売上が心配と言う方も、ぜひ、この兼業大家さんクラブに入って、私に店舗経営の相談もしてください。

何より私のお店(居酒屋)は、今も業績絶好調です。販促の相談や新規集客の相談、そして再来店客数を増やす相談も大丈夫ですし、料理人ですから人気メニュー作りの相談ももちろんOKです。

そして、飲食店以外の方も大丈夫です。というのも、このコミュニティに入っている飲食店や美容室、エステサロンの経営者さんの特徴は、何と言っても黒字繁盛店の方たちばかりです。だから、こうした友人が増えるだけでも、あなたは店舗売上の相談もできるのです。

メンバー非公開のシークレットコミュニティ

最後に1つだけ注意して欲しいことがあります。私は地元では、居酒屋経営以外に、大家さん業をやっていることは、あまり知られていません。

そして、このコミュニティに参加している方も、大家さんをやっていることを内緒にしている方もいます。なので、このコミュニティは、メンバー非公開で、クローズドで運営しています。

僕自身、既に大家業で利益もありますし、積極的にこのコミュニティの会員さんを増やしていこうという気もありませんので、定員数は50人と決めています。

と言うのも、僕はこのコミュニティを作った理由は、相談されることが増えたから、だったら会員制にして1つの収入源にしようと思いました。これは率直な正直な話です。しかし、それ以上に、どうせやるならというこれから話す理由もあるのです。

それは、「食への探究心を満たしたい」というのがあるのです。私は飲食業をやっていることもあり、料理人として、色んな料理に触れたいのです。お店に行くたびに、盛付や味付け、調理技術などに触れるたびに、自分のお店に反映させています。

だから毎月、食旅行に行くのは、私のライフワークの1つなんです。しかし、一人でご飯に行く際の悩みがあります。それは一人でレストランには行きづらいこと。そして、一人で行っても、色んな料理を注文できないことです。

やはり複数名でいけば、色々な料理を注文できるので、それをみたり、食べたりすることで勉強にもなるのです。こうした理由から私は友人をご飯や旅行に誘うのですが、私の友人は、仕事も忙しく、「全国各地の名店に行こう!」と誘っても、いつも忙しいを理由に行けません。頑張って1泊はしても、お店の営業を考えると2泊できないのです。

実は、大家業って暇なんです。物件管理していれば、毎月の収入チェックでさえ不動産管理会社がやってくれるので、僕自身仕事がないんです。

だから、このコミュニティを運営する理由は、大家さんになってもらい、暇な小金持ちを増やして、全国各地のグルメを堪能しに行ったり、海外に一緒に旅行に行ったりしようというプライベートな目的があります。

だから、必要以上に会員数が増えすぎても、グルメ旅行に参加できない人が増えても申し訳ないからです。

なので、参加条件としたら、(1)食に興味があること、が大前提で、(2)旅行が好きな人、です。

この2つの条件に当てはまる人は、ぜひ、ご参加ください。暇人リッチを目指していきましょう!

兼業大家さんクラブに参加する場合は、下記のURLにアクセスして、必要事項を入力してご参加ください。

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